普段の風呂で体を洗うのは石鹸派です

家は家族全員、お風呂で体を洗うのも頭を洗うのも石鹸派です。

お風呂に限らず、家の中で合成界面活性剤を含む洗剤を使っていません。

環境に良いことや体に良いことについて、巷にはいろんな情報があふれています。
全部気にしているときりがないし、予算も限られているので、我が家は一点集中です。

日本はきれいな水が命だから、とにかく川を汚さないように、自然分解されない合成界面活性剤を使うのはやめよう、という夫の方針で、一緒に暮らし始めた15年ほど前から、食器も衣類も体も、洗うのにはすべて石鹸製品を使っています。

それに、お風呂でボディーソープを使うと、大体ポンプ式で押すと出てくるタイプの容器なので、必要以上に使用量が多くなってしまう気がします。
銭湯に行った時などに備え付けのボディーソープを使うこともありますが、液体なのでしっかり泡立てる前にすぐ流れてしまい、2度、3度とプッシュすることになりがちです。
石鹸を使うと、泡立てるのにひと手間かかりますが、必要な分だけ使うので無駄がありません。

また、合成界面活性剤は肌に良いことない、というのも聞いたことがあり、それも石鹸を使い続けている理由のひとつです。
我が家の子どもたちは生まれた時からずっと石鹸を使っており、そのおかげかどうかはわかりませんが、二人ともアトピーなどに悩まされたことはなく、皮膚は丈夫なほうだと思います。
おそらく遺伝の影響が大きいのでしょうが、髪の状態もすこぶる良好で、50歳に近づいた夫の頭もまだフサフサしています。

面倒な事より良い事のほうが多いので、我が家はこれからもお風呂で石鹸を使うと思います。”

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